Braun シェーバー プロソニック BS9565 Amazon.co.jp 特別セット【BRAUN ロゴ入りボールペン1本付】
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●「音波の深剃り」誕生 シェービングの常識を変える「音波の深剃り」。それは、ソニックヘッドが生み出すまったく新しい「肌にやさしい深剃り」 ●プロソニック 高性能を意味する「プロ」と、音波テクノロジーを表す「ソニック」を合わせたネーミング ●「ソニックヘッド」ミクロの振動で肌を波打たせ、短く剃りづらいヒゲが毛穴から出るのを助ける 高速モーターによるミクロの振動で肌を波打たせ、短く剃りづらいヒゲが毛穴から出るのを助ける「ソニックヘッド」。シェーバーを肌に押しつけることなく、肌と網刃の摩擦を最小化しながら、深剃りを実現する ●新首振りヘッド アクティブフロートとの連携でヘッドの動作角度がアップ。肌への追随性が飛躍的に伸びる 【センソフレックスシステム】 やさしくあてるだけで、意識することなく顔の曲面にシェーバーヘッドが自動的に追随する。なめらかで快適な剃り心地を実感できる ●アクティブフロート 肌に強く押しあてなくても、常にぴったりな角度で網刃が接触。複雑な顔の曲面にも網刃全体が密着しやすい ●ソニックヘッド シェーバーヘッドに伝えられたソニックパワーが肌にミクロの振動を与え、剃り残すことの多かった短く剃りづらいヒゲが毛穴から出るのを助け、シェーバーを顔に押しつけなくても深剃りできる ●ソニックパワーを生み出す新開発モーター プロソニックは、新開発モーターによって、ヘッドが振動するスピードを高速化。音波の深剃りを可能にした、ブラウンのシェービングシステム ●ロック機能 剃りにくい狭い場所も、ロックボタンで片方の網刃が固定され剃りやすくなる ●これまでのシェーバーの常識を変える、ブラウンの革新的なカッティングテクノロジー 【アクティブタイトニングシステム】 網刃・内刃一体型カセットの採用により、ヘッドを肌にあてた圧力で生じる、網刃と内刃の間の隙間を解消。網刃に取り込んだヒゲを逃さず効率よくカットする ●網刃でとらえたヒゲを確実にカット 新開発の「アクティブタイトニングシステム」が、剃り残しの原因だった網刃と内刃の間に生じる隙間を解消し、1回で効率よく、素早く、ヒゲをカットする ●パワーコム 左右に動いて、寝ているヒゲをくし(コム)ですくいあげるように起こして短く切りそろえ、網刃でとらえやすくする ●新マルチパターン網刃 5×5の25パターンの網目が、さまざまな方向に生えているヒゲを逃すことなく確実に取り込む ●コンフォート内刃 49度の鋭角内刃ながら、刃先が2ミクロン内側にカットされているため、肌に触れる面積を最小化し、肌を傷めず1ストロークでヒゲを剃り落とす ●クロスカッティングアクション 網刃と内刃が互い違いに振動し、はさみのようなクロスカット作用を生み出すことで、より素早くヒゲを剃り落とす ●キワゾリ刃で長いヒゲやモミアゲも楽にカットできる ●水洗いができ、ヒゲくずなどを簡単に洗い落とせるのでいつも清潔な状態に保てる ●替刃の交換時期を知らせる替刃交換ランプ付き ●充電表示・充電催促ランプ付き ●1回のフル充電で約50分使用可能(約2週間・1日1回3分間使用した場合) ●急速1時間充電(1回のシェービングであれば5分) ●世界中どこでも使える電圧自動切換え |
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深剃りできない |
買ったのは注目度の高いBRAUNの最新機種「Prosonic」の最上位機種 BS9595。
見た目は従来のBRAUNからかなりかけ離れた異色かもしんない。
刃は2+くし刃のセットでこれが縦横無尽に動き回り、顔の輪郭に沿って動くから剃り残しはほとんどないけど、360コンプリート以来採用された鋭角な内場が悪く作用して深剃りはまったくといっていいほどできない。
「深剃りのBRAUN神話」はどっかに消えてなくなってる。
刃の形式も従来のBRAUNと異なり、外刃と内場が一体になったカセット式で、外刃と内刃を別々に交換することはできない。
音は例の爆音ではありつつも、今回からリニアモーターを採用してるから爆音には拍車がかかってるため、夜中の使用やクリーン&リニューはやめておいたほうがいいかと。
液晶表示は残り時間表示こそ省略されてる一方で、バッテリー残量が6段階表示、シェーバー内部の清潔度も6段階表示の他、替刃の交換時期が表示される。
クリーン&リニューもクリーニングと充電が完了すると約10分で自動的に電源が切れる、本体電源スイッチが使用中に誤って触ることがない壱にあるのも評価したいところ。
クリーン&リニューを使わないで水洗いしたあとは注油が必要。
ただし、注油とはいっても専用オイルは非売品・・・。
あくまでも水洗いは旅行先などでの応急処置的と考えた方がいい。
それから使用後は毎回クリーン&リニューでアルコール洗浄が必要。
これを怠ると一気に剃り味が悪くなる。
替刃も18ヶ月ごとのカセットを交換しないといけないのと、1?2ヶ月ごとに洗浄液パックを買い換えないといけないからランニングコスト的にはPHILIPSの比じゃないほどとてつもなく高い。
かなりヒリつくんでアフターシェーブローション必須。 |
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驚きの完成度 |
驚いた点が2つある。
最初に手にした時は「少し重いな」と感じたのだが、ヒゲを剃っている間は重さを感じることがなかった。支点がヒゲを剃るときの持ち方に合わせて作られているのだろう、軽く指でつまむようにして持つだけで、きちんとバランス良く持つことができる。
2つめは、剃り味の滑らかさ。これまで使っていたランクの低いモデルとは雲泥の差がある。以前は顔に押し当てるようにしてヒゲを剃っていたのだが、これは肌にあてて表面を滑らせるだけで、綺麗にヒゲが消えていく。首振ヘッドの動きがとにかく滑らかで、顔の凹凸に合わせて自分でシェーバーを操作する必要がない。適当に上下左右と動かしているだけで、肌への圧力は一定のまま、ヒゲが剃れていく。
安い製品を我慢して使っていた数年の間に、シェーバーがこんなに進歩していたとは。。。本当に驚いた。
ガジェットとしての完成度(デザインや、パーツの素材選択、組立精度の)高さは、やはりブラウン。 |